ばんこの里会館

ばんこの里会館とは

ばんこの里会館 外観ばんこの里会館は萬古焼を展示販売する資料館です。

萬古焼のすべてを体系的に紹介する展示室やギャラリー、産地ならではの価格で販売するショップ、陶芸体験ができる陶芸工房、多目的ホールなどがあります。萬古焼産地を散策される方はぜひお立ち寄りください。

ばんこの里会館の詳細情報はこちらばんこの里会館サイト

設立の主旨

ばんこの里階段四日市萬古焼は元文年間に桑名の豪商・沼波弄山が現在の朝日町小向に開窯したのをその始まりとして、型萬古などの開発を行った森有節・千秋兄弟の活躍を経て、山中忠左衛門が末永村(現在の四日市浜一色町)で開窯して以来、多くの先陣の努力の積み重ねにより、三重県下最大の地場産業集積を形成するに至りました。特に昭和60年代はじめまでは輸出向け陶磁器産地として国内でも有数のものでありましたが、為替相場の変動等の経済環境の変化から、内需指向の産地への転換を余儀なくされてまいりました。そこで、四日市萬古焼産地のメーカーと商社が手を携えるとともに行政のご支援を仰ぎながら、四日市萬古焼の紹介施設を建設することとなり、平成10年1月に当会館が竣工いたしました。
当会館は、歴史、技法、製品等の四日市萬古焼のすべてを体系的に紹介させていただくことにより、消費者の方々に四日市萬古焼を正しくご理解いただくとともに、より良い製品開発を行うための産地関係者の活動拠点として、多くの人々に親しまれる施設となるよう念願しています。

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